ハワイ旅行のお土産の定番といえばマカデミアナッツのチョコレート、ドライマンゴー、パンケーキミックスなどが食べ物では人気でした。
そんなハワイ土産の新定番になるかも知れないと話題なのがコナコーヒーバターです。このコナコーヒーバターはハワイ島でのみ収穫されるコナコーヒーから作られる甘いバターです。
以前からコナコーヒーバターの存在は知っており食べてみたいと思っていました。そんな時に友人のハワイ旅行土産でコナコーヒーバターを頂きました。
コナコーヒーバターの原料であるコナコーヒー、それらが収穫されるコーヒー農園、実際にコナコーヒーバターを様々なレシピで食べてみました。
コナコーヒーバターにつてい詳しく知りたい方はこちら♫
コナコーヒーバターとは?
コナコーヒーバターとは、どんなものなのでしょうか?
コナコーヒーバターはハワイ島の「コナ」と呼ばれる地域で収穫されたコナコーヒーを使用して作られたバタークリームです。
トーストしたパンやパンケーキなどに塗って食べるのが一般的な食べ方です。
今回のコナコーヒーバターに含まれている原材料は Salted Sweet Cream Butter, Sugar, 100%Kona Coffeeです。 Salted Sweet Cream Butterとは食塩が使用されている非醗酵のバターのことです。
これに砂糖とコナコーヒーが加わったものが、コナコーヒーバターと呼ばれています。「カフェオレのような甘さと苦さを持ったバター」と言った感じです。
原料となるコナコーヒーとは?
コナコーヒーは世界的に人気があるコーヒーの品種です。
収穫量が少ないことによる貴重さからコナコーヒーの生豆の価格も年々上昇しています。コナコーヒーが素晴らしいコーヒーといわれる理由は、コナ地区の気候、温度、土壌がコーヒーを育てることに適している環境であるからです。
コナ地区はハワイ島を代表的する山であるマウナロア山の南西部にあります。海抜300メートルから800メートルの山の斜面でコナコーヒーは栽培されています。特にハワイ島は豊富な栄養素を含んだ火山岩がゴロゴロしている土壌はが多いことで知られています。
この栄養価の高い土壌と気象条件がコナコーヒーの美味しさの秘密と言われています。もっとコナコーヒーについて知りたい方はコチラへ!
→「ハワイ島の名産♪貴重なコナコーヒーについて詳しく知りたい」
コナコーヒーが収穫されるコーヒー農園
コナコーヒーバターの原料となるコナコーヒーは、ハワイ島のコナ地区と呼ばれるエリアでのみ収穫されるコーヒーのことです。なんと、ハワイ島には大小400以上のコーヒー農園があります。
日本の珈琲業界最大手の UCC(ユーシーシー)さんのコーヒー農園やハワイ島の日系移民の方々の生活を知ることができる内田農園さんなど様々なコーヒー農園を訪れる観光客も多いんです。
そんなコーヒーバターの原料のコナコーヒーが収穫できる農園について詳しく知りたい方はコチラへどうぞ♫
コナコーヒーバターの食べ方
コナコーヒーバターはそのままでは甘いので、何かと一緒に食べることをおすすめします。
日本人が多く訪れるハワイですがコナコーヒーバターは外国の方が好むような甘さです。パンケーキ、クラッカー、パンなどと一緒に食べるのが定番の食べ方です。今回はベーグルと一緒にコナコーヒーバターを食べて見ました。
口当たりがホイップクリームのように柔らかいのでもちもちしたベーグルとよく合います。ナッツ入りのベーグルはコーヒーとの相性もいいので、コナコーヒーバターを引き立たせてくれました。
後味はカフェオレのようにほろ苦い甘さが感じられます。
少量のコナコーヒーバターをつけるだけで十分に甘さを感じられるので、お土産などであげる場合は一家族に1個で十分だと思いますよ。
コナコーヒーバターのまとめ
旅行に行くとつい考えてしまうのが、友人や家族へのお土産ですよね!?
ハワイ旅行の定番お土産であるマカデミアナッツやパンケーキミックスではなく、珍しいハワイ土産を探したい!!という人にコナコーヒーバターは注目されています。
ハワイ島でしか収穫することが出来ないコーヒーの品種「コナコーヒー」が楽しめる、コナコーヒーバターはハワイ土産の新定番として人気が出そうです。